こんにちは、ジョニーです。
また円高に向かう動きですね。
ドル円105円台、ユロ円130円台、ポン円147円台とレートを下げてています。
最近はネタが多くて相場がよく上下します。
テクニカル的にも乱高下しやすいレートにあるからでしょうか。
やはりテクニカル分析の前提の一つである、「価格は全てを織り込む」という考え方は大切なように思えます。
3月15日の取引結果
ポン円
-4.0pips、50.6pips
ユーロ円
-7.3pips、1.2pips、7.2pips、
ポン円のチャートを掲載します。

勝手に解答コーナー
現在、人工知能 AIで株やFXの短期トレードをして運用しているファンドが出てきていますが、今後さらに増えてくると思います。私は短期売買において個人投資家は勝てなくなり、AI同士が競うようになると考えています。
そこでみなさんの意見を伺いたいのですが、一年以上の長期投資でも個人投資家はAIに勝てなくなると思いますか?私は勝てないことはないが今までよりも利幅が少なくなるのと思っています。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11184467246?__ysp=Rlgg5aSn5pCN
以前、マイケル・ルイスのフラッシュボーイズという本を読みました。
これはリーマンショック後から現在までに実際にアメリカで起きている「超高速取引」について書かれたノンフィクションです。
フラッシュボーイズによると、超高速取引ではアルゴリズムを利用して普通のトレーダーが売買するよりも圧倒的に速いスピードで取引に割って入って利益をむさぼやり方のようです。
これを行っているところで有名なのがシタデル。
ほとんど裁定取引のようなやり方になるので、かなりの利益になっているそうです。
今後は超高速取引とAIが結びつくのは言うまでもありません。
(もう結びついているでしょう)
そうなれば、短期取引の難易度はあがっていくはずです。
特にティックチャートを見ながらトレードする超短期トレードは更に難しくなるでしょう。
私が行っている1分足レベルのスキャルピングも厳しくなるかも知れません。
こういった理由もあって、私はスイングもやっています。
トレード手法やトレードスタイルを複数持つのも一つのリスクヘッジですね。
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